これまで紹介してきた中では最も古い作品となります。
今回はこのフィギュア作品をデータ制作の流れから簡単にご紹介します。
始めにキャラクターを制作します。
完成品は手のひらに乗る程度のサイズにするため、ディティールが潰れないようデフォルメキャラクターにします。
基本的に左右対称デザインのためミラーリングをした状態でモデリングします。
こうすることで、片側のみの調整で左右対称の造形ができます。
目は左右対称ではないので、形状が確定し次第ミラーリングを解除してテクスチャを貼ります。
キャラクターが完成しました。
次に背景部分の制作に入ります。テストなので背景はシンプルに済ませます。
基本図形のキューブを適当に削り、地面の形状を作ります。
くぼみを埋めるように別パーツで川を作ります。
当時は川も他同様カラー出力していましたが、折角なので今回は川のみクリア樹脂で出力します。
鳥居や岩などを配置して、背景の完成です。
最後にキャラクターと合体してモデルの完成です!
今回はここまでとなります。
次回は実際に出力されたサンプルを紹介いたします。
>>フィギュア制作|きつねヴィネット②

















